内観・内感を先生コンサルで

こんにちは。自然体現ナビゲーターの原田たけひろです。
今日は、先生コンサル^^

昨日の「内観・内感」が必要な気がするなー

先生コンサルはカードで解決にお導き。

だってこれだもん^^

昨日の今日で即具体的な話になった^^
現実化が早いね。

目次

事象を観る

これは昨日の「内観」にあたるもの。

・クラスで起こること
・クラスにいる子
・職員室で起こること
・職員

まずは、これらの視点から

1 自分の視点(なんで?と自分に聞いてみる)
2 相手の視点(相手から見るとどうだろう?と考えてみる)
3 第3者の視点(他の人から見たらどう見えるか?と考えてみる、横の視点)
4 神さまの視点(神さまはどうしてこの出来事を与えたんだろう?と考えてみる、上の視点)



1の視点は先生自身でないとわからないから聞いちゃうけど。(ま、一応カードはひく)

2、3、4を加えて
総合して観ると全体像が見えてくる。

僕は好きじゃないんだけどw
24時間テレビで写真を使って1枚の大きな写真を作るモザイクアートみたいな感じだね。


1個1個だけでは見えないこともあるから。

木を見て森を見ず

むしろ、
木も見て、森も見よう!だね^^

出来事も同じ。
今までの事象と今起こっている事象がつながるんだよ。
今日はつながるな、というかつなげます、はい。

具体的には

たとえば、チャイムが鳴っても静かにならなかったとする(事象)

このことを

先生の視点
当事者(うるさくしている子)の視点
静かにしている子の視点
神さまの視点(クラスを上から見守っているね)

で観る。


◆先生の視点
声をかけるか、かけずに待つか
悩むよね。
あれだけ言ったのにーって思うかもね。思うよね、きっと。


◆当事者の視点
先生見てー、あー今めちゃ楽しいなー


◆静かにしている子の視点
先生注意しないのかな、早く始めないのかな
あの子また、言うこと聞いていない


◆神さまの視点
このことで何に気づかせ、何を学ばせ、どんな成長を望んでいるのかな



次は内感。

感情に焦点を当てる

その事象を見て先生はどんな気持ちになるのか
「感情」を観る。

怒りなのか
悲しいのか
落胆なのか

先生だからとか、大人だからとかそんなのいらないんでw
その感情にフタをしないで感じる。


もうほんと腹立つーだって・・・・とか
悲しいな、静かに待っている子のことを考えていないで・・・とか
がっかりだな、今まであれだけ言ってきたのにできていないなんて・・・とか

感情にいいも悪いもないから、その気持ちを味わうこと。

すると、

あーこういう気持ちを感じていいんだーって自分に許可が出せる。
自分を認められるってことだね。
陰性感情も大事にする。そのための出来事だったのかもね。

陰性感情もともだち。こわくないよってつばさくんも言っているよ^^

↓森崎くんは「えっ?」ってw


↑日向くんの発言は指導が入りますw



この2つを通して、

さ、どうしていこうか?を考えていく。

とその前に・・・

わかってくれる人がいた

話の流れで、わかってくれる人はいますか?になった。

もちろん、その先生にはわかってくれる人がいたんだよね。
愚痴を話せる人。

愚痴を話せて聴いてくれる。
話した後はスッキリする。
このスッキリ感は満たされ感につながるから大事。

愚痴を話せたってことは
自分を認められたってこと。

愚痴を弱音を吐ける自分をわかってもらえた
自分をわかってあげられたってことだね。

先生の仕事って「ちゃんとしなきゃ!」って思っちゃうけど、
その前に


心を感じていたことを確認できたわけ。
これでバランスが取れる^^

ちなみにマヤ暦で調べたら、その人とあった日が意味のある日だったし、このあと会う予定の日も意味があるわけ。
さすがだね、宇宙の采配。鳥肌もの^^

そこで、どうしていくのか?


今までは自分の想いを伝えるがテーマでやってきたけど、今日から変わったね。
テーマは、自分の感情を伝えるに変更です^^

だから、
ありがとうというより、うれしいという方が良さそう。
ちゃんとやろう!というより、こういうの嫌だなっていう方が良さそう。

でもこれは段階を踏んだから辿り着いたところ。
想い(やってほしいこと)を伝えてきたから
感情を伝えるところにきたんだよね。

そう、「その先へ」

どのように教室に向かうか


ちゃんとさせなきゃ!と言って戦いに行くのか


気持ちを伝えようと分かち合いに行くのか


これだけでも教室に行く足取りは変わる。

どこに焦点を当てるか?

それは子どもたちではなく、自分の心だね。

そこから始まるから。

大丈夫、あなたは自分のことがわかっているから。



もし、迷われている方がいたら

マヤ暦セッション

カードセッション

でお手伝いさせていただきます^^

昨日も早速ご連絡いただきました^^
ありがとうございました!



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この記事を書いた人

先導師
原田武敬(はらだたけひろ)

・元埼玉県公立小学校教員
・勇気づけ古事記塾
・アドラー心理学ELMリーダー
・マヤ暦アドバイザー
・タロットカードリーダー
・現在は、LCA国際小学校教頭

15年間の埼玉県公立小学校教員を経験した後、2015年3月に退職。
学級経営にアドラー心理学を取り入れ実践。

2015年4月、子どもたちのやる気を引き出し、自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を育てる「勇気づけ国語塾」を開校。

その後、マヤ暦、タロットカードに出逢い学びを深める。
人は本来持っている特性、特徴や能力を知り、自分らしさを発揮できること、本当の自分が望んでいる生き方が、自然体で生きていけることを確信する。

本当の自分とは、
ありのまま、飾らない、等身大の自分のこと。

心の声に正直に生きること、自然体で生きることを自らが実践し、自分らしく生きることを体現している。

現在は、
日本人として生きる
本当の自分を知りたい
自分の良さを生かしたい
自分らしく生きていきたい
という方のために講座やセッションを行っている。

・小学生親子向け、大人向け古事記塾
・学校の先生向けの講座やコンサルティング
・マヤ暦セッション
・タロットカードセッション
・マヤ暦講座
・タロットカードリーディング講座

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