小学生親子向け勇気づけ古事記塾

ある宮司さんの話

「古事記は母乳」

この言葉をある宮司さんから聞いた。

古事記には

人生で出会うことが神様の姿を通して描かれている。

そのため

子どものころに古事記(神話)に触れておくことは

子どもが大人になった時の人生の指針になる。

ストーリーを通して疑似体験をするということだ。


古事記の絵本は

小さい子どもでも吸収できるようにした最大限の栄養のあるものだ。

このことを母乳に例えていたのだ。

わかりやすくそして楽しく

古事記の原文は大人でも敬遠したくなるような文章。

それを分かりやすく伝える形にしたものが絵本。

絵本を通して
子どもたちに神様のストーリーを伝えていきます。

そして子どもたちに聞いていきます。

「どう思う?」と。

たとえば

・。・。・。・。・。・。・。・。

妻・イザナミが亡くなり、黄泉の国(死者の国)に行ってしまった。
夫・イザナギは妻にもう一度会いたくて黄泉の国へ行く。

そこで、

妻・イザナミに「見てはいけない」と言われたのに

夫・イザナギは見てしまう。妻にかつての面影はなく、変わり果てた姿だった。

・。・。・。・。・。・。・。・。


「見るなって言われているのに、見ちゃったイザナギのこと、どう思う?」

こういう経験は誰にもであること。

見ちゃダメって言われたけど見たい!!

その時にどうしたらいいのか?


あーイザナギは見ちゃってそのあとさんざんだったなーって思って見ないかもしれません。

あーイザナギはなんやかんやで乗り越えちゃったよなーって思って見ちゃうかもしれません。

どう感じ、どう学ぶか?は子どもたちに任せます。


もちろん、「こういうことを伝えたいんだよ」っていうところまでは言いますけどね。

神様・神社

神様の名前からわかること
その神様の得意なこと
神社参拝について(作法・祈り方)

このあたりもお伝えしています。


気になる神社にも意味があるし
目的を持って神社を選ぶことも必要ですからね。


その神様を知ることから神社参拝は始まると言われています。

神様を知ることで、
神様のストーリーを知ることで

今、自分に何が必要かが見えてくるかもしれませんね。

神様に応援されるには

神様に応援される人になるにはどうしたらいいのか?

答えは簡単^^

「自分が神様だったらどんな人を応援したいですか?」

その答えの人がする行動をしていけばいいということです。

今はあまり使われていないかも知れませんが、

「お天道様が見ている」という考え方は大切ですね。

神様オラクルカード

僕はタロットカードセッションもやっていますので、
そこで使っている神様カードから毎月ひとりひとりにメッセージを届けています。


スケジュール(※zoomでの開催です)



◆時間◆

16時から18時(途中休憩あり)

◆日程◆
4月23日(土)
5月21日(土)
6月25日(土)
7月23日(土)
8月27日(土)
9月24日(土)
10月29日(土)
11月19日(土)
12月17日(土)
1月28日(土)
2月25日(土)
3月25日(土)

◆参加費◆

1回 5500円(税込)

お申し込みはこちら
※参加される日にちをチェックしてください。
※参加できない日は動画をお送りすることもできます。

↓夏休みの自由研究で作ったんだってー。すごいね^^


お申し込みはこちら
※参加される日にちをチェックしてください。
※参加できない日は動画をお送りすることもできます。