⛩️日枝神社(東京都千代田区永田町)


⛩️御祭神
大山咋神(おおやまくいのかみ)

出典:大山咋神(Art Mochida Daisuke)
相殿神
・国常立神(くにのとこたちのかみ)
・伊弉冉神(いざなみのかみ)
・足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
大山咋神(おおやまくいのかみ)
「咋(くい)」は“杭”を示す語で、山の領域を示す“境界杭を打つ神”という意味合いがあるとされます。
つまり、山の守護権をしっかりと地に刻む神というイメージ。
性格(神格)
・山の統治
・水源の保護
・開運・繁栄の導き
・農耕や土地の恵みとのつながり
カテゴリでいえば…
「山岳の神」「水の神」「国土の神」。自然神の中でもバランサーのような立ち位置。
● 山の“軸”の力
山は動かない。地に根ざし、静かに天を支える。
大山咋神はその“芯のような力”を象徴します。
・自分の軸を定める
・人生の領域を守る
・長期的な繁栄の土台づくり

● 水源の神
水は生命の始まり。感情、循環、豊かさの象徴。
水源を護るということは、エネルギーの入口を整えることでもあります。
・心の源の浄化
・良い流れを引き寄せる
・生命力、創造力を整える

さる


日枝神社の境内には「狛犬」ではなく、「狛猿」が置かれています。
猿は御祭神「大山咋神」の使いである事から「神猿」(まさる)といわれています。
「まさる」の語呂が「魔が去る」「勝る」に通じ、「猿」が「えん」と読めることから「良い縁」にあやかれるとして敬われています。
本殿向かって左に子供を抱いた母親の神猿(まさる)、右には父親の神猿(まさる)が置かれています。猿は群れを大切にし、子宝に恵まれ安産であることから「家内安全」「子授け」「安産」を願って母猿を、「まさる」の語呂から「商売繁昌」「厄難消除」「良縁」を願って父猿を撫でると良いといわれています。
皇城の鎮
日枝神社は、江戸城の鎮守として徳川家の崇敬は特に篤く、将軍世嗣、子女及諸大名等の社参は絶えることなく、毎年正月・6月には使いを遣わして幣を奉り、国家事ある時には必ず祈祷を修し、崇敬他に異なるものがありました。
東京奠都の後明治元年11月8日准勅祭社に、同2年7月2日祈年奉幣の列に入り、同5年5月8日府社に定められましたが、皇城の鎮護たる故を以て同15年1月11日官幣中社に列せられ、大正天皇御即位にあたり、更に昇格して官幣大社に列せられ、終戦と共に社格は廃せられましたが、宗教法人として都民の尊信を専らにしてかわることなく今日にいたっています。


日枝神社(東京都千代田区永田町)
・自分の軸を定める
・人生の領域を守る
・心の源の浄化
・良い流れを引き寄せる
・生命力、創造力を整える 大山咋神が祀られている日枝神社に参拝します。
1、知る → 2、感じる
今回は、事前に大山咋神に関する音声をお送りします。
知らずに参拝もできますが、知ってから参拝に行きましょう。
そこで感じてください。
そこで想いを馳せてください。
遠方で日枝神社には行けない・・・という方も、大丈夫。
お近くに大山咋神が祀られている神社があれば、ぜひ知ってから行ってみてくださいね。
境内社には
・山王稲荷神社
・八坂神社
・猿田彦神社
があります。




どこにいらっしゃるかは当日お伝えしますね。
2026年 2月28日(土) 10時集合(12時解散予定)
⛩️日枝神社
東京都千代田区永田町2丁目10番5号
地下鉄(千代田線)赤坂駅(出口2)徒歩3分
地下鉄(南北線・銀座線)溜池山王駅(出口7)徒歩3分
地下鉄(千代田線)国会議事堂前駅(出口5)徒歩5分
地下鉄(銀座線・丸の内線)赤坂見附駅(出口11)徒歩8分
⛩️参加費 8,800円
音声のみのお届けもOK(その場合は3,300円)
♪音声の内容
テーマ 大山咋神
・第1部 古事記、日本書紀のストーリー
・第2部 御神徳(自分軸、心の源の浄化など)
+日枝神社の境内社の神様について
・祈りについて
⭐️オプション
先着限定1名
ご希望の方は参拝後に直会セッションをします。
Lunchをしながらセッションします。
60分 1万3200円(通常 90分 2万2千円)
あなたの祈りのために
鎮魂のために
一緒に参拝しましょう。
お申し込みはこちらからお願いします。
⚠️お得な神社参拝ツアー券はこちら
※参拝のみの参加はありません。音声+参拝です。
