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神社参拝ツアー@仙台

初の東北開催!

神社参拝ツアー@仙台で参拝する神社は、全国の鹽竈神社の総本社であり、航海安全や安産守護で知られている

陸奥國一之宮 鹽竈(しおがま)神社です。

東北初開催ということで「導き」をテーマにし、鹽竈神社を選びました。
神話をもとに、導きの神様のご神気に触れ、一緒に心も身体も整えませんか?



ところで・・・

あなたは、何のために神社に行っていますか?

 ⛩️感謝を伝える
 ⛩️願いを伝える
 ⛩️祈る
 ⛩️宣言する

自分に還る場

鳥居をくぐるとそこは神域。
その場に身を置くだけで、心も身体も整っていきます。

玉砂利の上を歩くこと
手水舎で手と口を清めること
神門を通ること

これらはすべて「祓い」と言われています。

「罪穢れを祓い給え」

祝詞の中にも出てくる言葉。


日常生活の中で
人、環境、情報など多くのものから影響を受けてしまっています。

その影響のせいで今のあなたは
「本来のあなたでなくなっている」状態かもしれません。

だから神社に行くことで
心も身体も整え
「本来のあなた」の状態に戻っていくのです。

さらに、神社にはがあります。
当然鏡にはあなた自身の姿が映ります。
つまり、自分と向き合う 場であります。

神社は本来の自分に還る場

拝殿に行くまでに祓い
本来の自分になり
そこで手を合わせ、
感謝を伝えたり、願いを伝えたり、祈ったり、宣言したりしているわけです。

意図


その時に大切なのはあなたの意図です。

その意図を最大限のものにするために、
神社、神様、御神徳について知っておくとよいのです。

あなたが神様の立場だったら・・・
事前に知って来てくれる人と
知らずに来てくれる人と
どちらの人を応援したくなりますか?

おしらく前者ではないでしょうか?
(まぁ、神様的には来てくれるだけでも嬉しいと思いますけどね)

そこで今回、神社、神様、御神徳についての音声プレゼントします。
(あ、覚えなくて大丈夫ですからね。聴くだけでOK)


今回参拝する神社では

⛩️鹽竈神社 塩土老翁神 →「海を守る神」、 人を導く力
⛩️志波彦神社 志波彦大神 →「陸を守る神」、切り拓く力
 2つで1つ
境内社もあるので、気になる社があったら言ってくださいね。

という意図設定をしています。
(なぜこうしたのか?については音声で)

これらに意図に合わせて
あなたの願い、宣言、祈りを届けてくださいね。

塩土老翁神 古事記では

海幸山幸(海幸彦・山幸彦)の神話で、塩椎神(しおつちのかみ)が登場する場面

1、山幸彦が困っている
  山幸彦は兄・海幸彦から借りた釣り針を海でなくしてしまいます。
  何度探しても見つからず、海辺で途方に暮れていました。
2、塩椎神が現れる
  そこへ塩椎神が現れ、事情を聞きます。
  「海神(わたつみ)の宮へ行けば解決する」と教えます。
3、海神の宮へ導く
  塩椎神は竹で編んだ小舟(無間勝間船・まなしかつまぶね)を作り、山幸彦を海神の宮へ送り出します。
4、山幸彦は目的を果たす
  海神の宮で豊玉姫と出会い結婚。
  なくした釣り針を取り戻し、海神から授かった宝(潮満珠・潮干珠)を持って地上へ帰ります。
5、教えどおりに兄と和解
  山幸彦は塩椎神の助言どおりに釣り針を返し、兄との争いを収めます。

塩土老翁神 日本書紀では

『日本書紀』ならではの有名な場面は神武東征を助ける場面です。

神武天皇が九州から大和へ向かう途中、航海に苦労していると、塩土老翁神が現れます。

塩土老翁神は、

「東へ進むなら、良い案内人がいる。」

と告げ、椎根津彦(しいねつひこ)という国つ神を紹介します。

椎根津彦は優れた船乗りで、神武天皇を安全に瀬戸内海から難波(大阪)まで導きました。


この2つのストーリーから

「必要なときに現れ、正しい道筋を教える導きの神」と言えますね。

参拝する神社

⛩️鹽竈神社

⛩️御祭神:塩土老翁神(しおつちおぢのかみ)
  左宮:武甕槌神(たけみかづちのかみ)
  右宮:経津主神(ふつぬしのかみ)

⛩️志波彦神社

⛩️御祭神
 志波彦大神

神社参拝ツアー@仙台


本当の自分に還る場所 神社。

見えない世界を整えることで
見える世界も整っていきます。

必要なときに現れ、正しい道筋を教える導きの神のエネルギーに触れ
導かれるあなたから 導くあなたになりませんか?

神社参拝ツアー@仙台
2026年10月 4日(日)
10時 鹽竈神社鳥居前集合
    鹽竈神社参拝
12時 解散


◆参加費 8,800円
    

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